ちょっとスピリチュアル…かもしれない

メインブログの中から、スピリチュアル色のある記事を抜き出しました。なにかの専門家ではありません。日常の中で感じることを淡々と綴っています。数秘術やオラクルカードにはちょっと興味があります。

 

たまたま辿り着いてくださった方に感謝を込めて…

 

このブログは実はどこからもリンクしていないんです。
私個人が本当にメモ的に書きたいと思ったことを書いて、書くだけで気が
済んでいるのですが、いつのまにか読みに来てくださる方が徐々に増えている?
…ということになってきました。みなさま、いつもどうもありがとうございます。

 

たまーに忘れたようにしか更新しないと思いますが、
気が向いたときに覗きにいらしてくださったら嬉しいです(^_^;)

 

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私の人生の伴侶は人間ではない

 

私の「人生の伴侶」は人ではありません。

それは「絵」です。特別な才能はありません。

ただ、生まれてから今までずっとかけがえのないものとして私のそばにありました。

 

幼稚園に入った時、他の女の子たちが「お嫁さん」などの絵を描いているのを

見て、自分には結婚願望が全くないことに気づきました。

幼稚園児を侮ってはいけません。同じ年の子の中に紛れると自分の特異性が

際立ちます。なぜかわからないけど、私はみんなと違う、と悟ったのは

幼稚園に入った時でした。

 

 

 

母の特養を決める時「毎日歩いて通える特養」と「病院グループだから病院

との連携がいい特養」と私は後者を選びました。タクシーでないと通えないので、

面会は週に一度になったけど、とてもマメなご家族と言われました。

だからせめて部屋の壁を飾りました。喜んでくれるように。

美しくなるように、私の代わりに。

 

私の絵をたくさん飾ったので、母は喜んでくれたと思います。

 

その人の人生の総括は最晩年に出てくると思っています。

認知症だって、それ以前のその人の性格が症状を作る気がします。

 

 

自分の老後には何も望みません。誰も来なくても構いません。

ただ一日でも長く自分のことができたらそれでいい。

 

絵が描けなくなったらどのみち生きている甲斐がありませんしね。

私の望みは多分それだけ。そんな時まで絵は私の伴侶であり続けるでしょう。

 

お金には変えたくない。

それでも人生の選択にはもっとも大切なものとして選んできました。

だから今までずっと私のそばにあります。

この愛情のようなものがどこからくるのか自分でもよくわかりません。
でもきっとこれゆえに私はお金に執着がありません。まるでない。

 

その大切な「絵」を私の一部と認識し、私と共に大切にしてくれた家族に

感謝しています。

 

人生の伴侶が人じゃなくても全然寂しいとも思ったことがないんですよ。

困ったな(^_^;)

 

 

 

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冬柑橘がおいしい季節

 

このごろ私の味覚と嗜好が変わって、なぜか冬柑橘が好きになっています。

缶チューハイ買っても「ゆず」とかになってるし。

どうも母の好みのようです。毎日買って、仏壇に供えて、お下がりを食べてます。

 

 

うちの両親は胃ろうのお世話になっていて、口から食べる事と長らく

ご無沙汰だったので、私の味覚と嗜好が変わって、美味しく感じる時は

両親に憑依されてるのかな?と思います。

もう肉体はなくてもふと思い出す事があれば、私の味覚を借りてくれればいいよ。

いつでもなんなりと (^_^) 長い事おいしいものがご無沙汰だったし。

 

いま冬柑橘がものすごく美味しく感じて、今日も甘夏買ってきたけど、

これも母だと思います。好きでしたからねえ。みかん一箱食べそうでしたしね。

私は普通のみかんより酸味がある柑橘の方が好きですが。

それを私がいままでより美味しいと感じて伊予柑も甘夏も食べているし。

これは母だな、まぎれもなく母だと思います (^_^;)

 

ちなみの母の料理の味見はお箸1本にお汁をつけて舐めるだけでした。

私は昆布つゆとかのメインがあるおかげで砂糖だの酒だのみりんだのを

加えて味見もしませんが、ちゃんと母の味になってるんです。

まあ、これも面白い現象ではありますね (^_^;)

 

いかんなあ。そういう不思議もあたりまえに楽しく思えるのが私なので。

で、両親もそういう人たちだったので、あちらでも楽しんでいる気はします。

やっぱりね (^_^;) いかにも親子だなあ、と思います。

 

…とか書いてると、父の好物の黒生ビールが欲しくなりますね。

ビアレストランが遠いから、なかなか実現しませんが…。

 

「生きている故人」の一部には確かに「味覚」もあると思います (^_^)

 

 

 

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天国からのメッセージ

 

霊的生活

 

私の両親ですが、生前から普通に霊的なことに関心があって、それぞれ自分なりにそれを研究したり、勉強したりしていた人でした。いや、むしろ結構面白がってた風情ですが (^_^;) だから本当にこういう話とか価値観に抵抗がないんですよ。困ったな、とむしろ思うくらいに (^_^;)

 

別に特定の宗教に関わっていたわけではありませんが、私がずっと「うちでは普通」だと思っていた機能不全家族のようではありませんでした。意識的かそうでないかはわかりませんが、両親ともに陰徳を積む人たちでしたね。もちろん陽徳も。

 

おかげで私もいまだにありがたい恩恵に預かっております。本当に多くの現世の人の姿をお借りして、です。

 

私にとって昔から普通だった霊的な日々ですが、両親があちらに行ったおかげでますます距離が縮まった気がします (^_^;)

 

で、メインブログに書いた記事ですが、これもこのブログにはちょうどいい内容ではないかと思いました。言葉が通じないのはたまにもどかしいですね。私はなぜか最近(薬のせいか?)深い眠りで本当に夢を見ないので…。

 

 

 

カウンセリングも能動的なことが大切

 

 

 

昨日のこのつぶやき、結構多くの人にリツイートされていました。

 

それでまた考えたんですが、カウンセリングも能動的に受けるというのを知らない人もいたのかなあ、と…。自分のことは自分が一番わかるし、それこそ納得解に辿り着けるのは自分の意志が大事だと思っていたんですが…。でないとえんえんと混迷の中にならないのかな? (^_^;)

 

作業療法士さんや看護師さんもカウンセラーの役をやっていてくださいますが、それでやはり私は自分の考えが整理出来るところがありがたいです。たとえ雑談でもなんらかの気付きなどの得るものがあるし (^_^;)

 

昨日はなぜか「勉強になりました (^_^)」と言って帰られましたが (^_^;) そういうのもお互いさまですね (^_^;)

 


タロットで確認する両親の気持ち


それで気が付きました。私の場合、そういうカウンセリングみたいなことと、占いとのスタンスがほぼ同じなんですね。

 

あれこれ悩んでいる最中はとことん自分で考える。ほとんど答えは出ているし、これでいいと思うけど、あと一歩、だれかに背中を押して欲しいなあ、という時にすごい納得解が出るんです。

 

とても個人的ですが、その「あと一歩、背中を押してください」というのを占いの方でお願いして解答を引き出していただきました。

 

バケネコさんのブログです。以前から読ませていただいていたんですが、先日久し振りに更新されていたので、つい言ってしまった、「ざっくりタロット占いはもうされないんですか?」と (^_^;)

 

blog.bakeneko.club

 

blog.bakeneko.club

 

バケネコさんはブログでそういう「あと一歩」のところで背中を押してくださるタロット占いをされてたんですね。でも私はいままでお願いするような機会がなかったんです。でもいまは決断がつきかねているところでしたので、それを観ていただきたくて、リクエストしちゃいましたよ (^_^;)

 

で、先着5名様を占っていただけることに…。

 

その結果はこちら。

 

blog.bakeneko.club

 

私はことこまかく書いておりますが (^_^;)

 

 

わーい、ありがとうございます(^^)

 

私が決断しかねているのは今住んでいる家のことです。昨年、母が亡くなって、現在は弟と二人で暮らしているんですが、何しろ築54年くらいの老朽家屋で、排水設備などに耐用年数が来ていて、でも修理する費用がないのですね。私も弟も障害者で障害年金暮らしなので、いっそのことこの家を売却して市営住宅に引っ越した方がいいのかな?と考えています。

 

ただ、思い出が多すぎるのと、両親が懸命に建てた家なんで手放すのは申し訳ない気もするし…。

 

クリスマス前後にあったことなんですが、私は夕方になると仏壇に供えたお茶をさげて扉を閉めて照明を消して寝るんですが、朝になると勝手に電気がついていることが数日続き、これはきっと両親が言いたいことがあるのでは?と思いました。

 

で、それまで父の名義になっていた家と土地の相続登記をしました。年末年始、素人がやったにも関わらず、あまりにもスムーズに行くもので、これはやはり両親の意志だったのかもな、と思いました。

 

足がない、と焦っている目の前に空車のタクシーが止まるなんて出来過ぎですよね(^_^;)

 

ちなみにこの辺のことは自分のブログにも書いているので全然オープンなんですが。

 

あ、登記の手続を始めたら勝手に仏壇の電気がつくことはなくなりました。

 

もうほとんどわかりそうな気がするんですが、決意する前に確認したいなあ、と思いまして。 なので「この家を売却して市営住宅に引っ越してもいい?」と言うことを両親でも神様にでも確認したいのですね。私最近夢を見ないから確認しようがなくて、でもこういうことはバケネコさんがきっとお得意なのではないかと思いました(^_^;) 

 

うちの両親結構メッセージをくれてるんですが、確認に自信がなくて。ですので大変お手数ですが可能でしたらよろしくお願い致します。

 

いきさつは記事にしてくださっても全然問題ありませんので(^_^;) なんかこのタイミングも思えばちょっと不思議ですね(^_^;)

 

 


これについて、早速タロットを展開してくださいました。私はオラクルカードだとポジティブな答えしか出ないから、もっとシビアな結果も予想されるタロットでお願いしたかったのでした。で、タロットに馴染んでおられるのがバケネコさんだったので…。

 

結果は以下の通りです。


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確かにこういう思い切った決断は後押しが欲しいですよね( ;∀;)メッチャワカル

ってか思いっきり不思議体験しておられる( ゚Д゚)スゴイッ

 

ではでは、カードの結果ですが…

 

●手放して初めて前進できる
●これからより良くなるために必要であり、起こるべくして起こる出来事である
●今まさに、状況が変わるときである
●ご両親もそのことは解っておられる

と出ました(*´ω`*)なんか私までホッとしちゃったよ。

 

で、せっかくだから「はるうさぎさんに伝えたいことありますか?」と聞いたらね

【世話をする】【引退】というカードが出てきたの。

 

あぁ、これははるうさぎさんが介護を頑張ってたからだな…「お疲れ様。あとはのびのび過ごしてね」ってことが言いたいのですか?と聞いたら「そうです」との返事でした(ノД`)・゜・。うわ~ん。

 

はるうさぎさん、にぎやかな未来も出てますし、第二の人生存分に満喫してくださいね!!!

 

 

 

 

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ありがとうございますー!! (^_^;)

 

これはもう、前向きにいくしかないですね (^_^;) もううちの片付けとか半端じゃないんですが、4月に申し込みの時期が来るんで、今年は前半片付けメインにすればいいかなあ?と考えてみたり。

 

本当に半端じゃなく大変なんですが、両親が背中を押していてくれる時は結構またものごとがスムーズにいくことが予想されるので、頑張ってみようかな、と思ったり…。

 

 

ちなみにオラクルカードですと、不死鳥とコロボックルとザシキワラシだったので、以前にTwitterで「日本の妖精というとコロボックルとザシキワラシですよね」とつぶやいた記憶があるので、これもなんだかバックアップされてるなあ、と。

 

不安なのは気力体力と経済面といっぱいありますが、なんとかなる、とかまえていてもいいのかもしれません。もちろん、真剣な書類も書いて、自分にできることは目一杯やって。

 

こういう占いの使い方をしていると、まちがっても依存にはなりません。カウンセリングも同じですね。いかに自分自身と対話するか?かな。それゆえにありがたい解答にみちびいてくれるような。

 

うちの両親、いかにもそういうこと言うのがわかるんだ。距離が結構近いのもわかるんだ。いままでの普通の供養とか法要とか、そういうことを必要とはしていないのもわかるんだ。ただ、言葉が伝わらないので、どうやって気持ちを伝えようかと工夫して考えていてくれるのもわかるんだ。 

 

肉体がなくなっても、本当にうちの両親はありがたい存在です。

 

そしてバケネコさん、伝言を本当にどうもありがとうございました (^_^)

 

 

 

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ヤマトタケルと宇迦之御魂神さま

 

実は私、昔は趣味で漫画を描いて同人誌活動をしていました。

その延長で現在もお絵描きをしているわけですが、昔からあまりにも

普通の感覚で描いていたので、キャラクター=人間なんですけど、

ふと現代から気が付くといまは神さまとして祀られているかたばかりやん、と (^_^;)

 

パワースポットなどにはあまり興味がないので、各自で捜してくださると

嬉しいですが。ちょっとだけ私の絵でご紹介。

 

 

ヤマトタケルの世界と物語は中学生ごろから描いていた記憶があります。

 

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ヤマトタケル弟橘媛

 

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倭媛

 

 

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弟橘媛

 

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美夜受媛

 

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吉備武彦と美濃の弟彦

 

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タケルと弟彦

 

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宇迦之御魂神さま

 

伏見稲荷のご祭神ですが、どうもこの神さま、あまり性別を気にされないようなので

ちょっと男性的に描いてみました。

神さまってあんまりジェンダー関係ないみたい。

もと人間の場合は性別がはっきりしていますけど…。

 

うん、だからやはりヤマトタケルの世界は人間っぽい背景なんだな。

私にはどこまでも自分のキャラクター&イマジナリー・フレンドの

感覚です (^_^;)

 

お眼汚し、失礼しました。

こういうの描いてても邪魔が入らないんで、きっと神さま怒ってないです (^_^;)

 

 

 

 

五感の延長のシックスセンス

 

今、こういう本を読んでいます。

私は最近知ったんですが、かつてアメリカなどでベストセラーになっていたようです。

ちょうど阪神淡路大震災のころに出版されたと思います。

 

 

 

著者は霊媒としてかなりの能力をお持ちだったようですね。

で、亡き人に会いたい、というクライアントの要望に応えてらしたと。

 

まだ途中までしか読んでいませんが、先日相続登記の話があまりにも

とんとんとスムーズに運んだ、と書きましたけど…。

勝手についていた仏壇の照明とか。

 

やはりああいうふうにものごとがスムーズに運ぶ時は亡き家族とか

守護霊(スピリッツ?)が後押ししてくれていることに間違いないようです。

この本にもそう書かれていました。

 

仏壇経由だから、両親だと思って両親に感謝しておきましたが、

守護霊さんだと身内とかご先祖とは限りませんね。

でもご縁が深いと思うので、守護霊さんにも感謝 (^_^)

 

逆にものごとに邪魔が入って全然上手く行かない時は、それを選ばない方がいい、

という警告でもあるようですね。

 

ささやかな失敗くらいですめばいいですが、大事故を免れるとか、

そういうケースにもなりかねないので、そういうささやかなサインも

注意するにこしたことはなさそうです。過剰に不安にならないで、

うまくキャッチする方法もあまり難しくなさそうですし (^_^;)

 

 

 

「頭というか意識は全然してないんですよ。なのに身体の何処かの

アンテナが勝手に感知して、雨になる、気圧が下がると諸々の症状で反応するんです。植物神経だっていうけど」

「それって思うと凄いですよね。進化?」

「うーん、植物だから原初の方かも」作業療法士さんとの自律神経の話。

 

自分がそういう体質なので、脳が明確に意識化していないことでも

身体が反応することは不思議じゃないな、と思っています。

第六感みたいなものもね。

身体はトラウマを記憶する、って本があるけど、それもわかるなあ。

本能的な反応、パニックなども微妙な誤作動かも。

 

アンテナの感度がいいわけだから、あながちマイナス要素と捕らえずに

開き直って特性として活かせる道もあるかもね、とふと思いました。

 

霊感というよりも第六感の延長みたいな感じです。

だから誰にでも普通にあるものですね (^_^)

 

 

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故人とのコンタクト

 

メインブログからの部分再掲です。

スピリチュアルともそうでないとも人によって受け取り方が違うと思いますが。

 

 

これって私には全然スピリチュアルな話ではないのですが、常日ごろお絵描きしていると、意識のどこかが現実でないどこかにアクセスしているなあ、と実感することが多くて、その延長線上で感じていることです。

 

私にとってはまったく非現実的ではないんですが、人によってはそう感じる方もあるかもしれません。遠くにいる友人や家族を思うのと同じこと。ただ故人には肉体がないだけね (^_^;)

 

故人とコンタクトするのは難しくないです。特に霊感も必要ないと思います。プロの霊能者に頼らなくても生前のその人を良く知る人には自然と相手の反応が見えてくることが多いんです。自分の言葉や行動にどう反応してくれるか、それも自然と見えてくるようになります。

 

なぜかというと、特に親しい家族や友人などどとは、生前の反応が明らかに想起されるケースが多いからです。こういえばどういう答えが返ってくるかとか、そういうのって親しい相手ほど想像つきますよね。

 

心配するのがわかるから、なるべく心配かけたくないように努力する。でも必要な時にはあちらからさりげなくサポートしてくれたりします。

 

それらは愛をもとにして、思うことそのものが供養にもなっていること。 生前の延長にあります。

 

思い出すと自然と涙は出ますが、それは喪失感ゆえの悲しみではないですね。心の一段高い場所に両親がいて、肉体こそないけど「すぐそこにいる」実感が強いです。

 

だからこそ心配かけちゃいけない。必要な時は手助けしてくれるから。だからとにかく出来ることは頑張ってみる。

 

不思議なんですが、半分くらい肉体が生きながらあっちの世界にも同時存在してる感じ。

 

レイヤーだからな。意識的にここ三次元と同時に別次元にまたがって同時に存在しててもおかしくないや、と私は思うのですが。

 

この類いの話は両親の生前から、よくしていたんですよね。思えば不思議な家庭でしたけど、特定の宗教に走ることもなく、霊的会話はしていたという…。だからこういう話も日常の延長線上に当たり前に存在しています。

 

こういう話がツーカーで出来るあなたたちの娘に生まれて幸せでした。本当にどうもありがとう(^^)

 

私がバーンアウトはしたけれど、グリーフからの立ち直りが結構早かったのもそういう理由でした。宗教じゃなくても理解可能なことはあると思ってるし、それは芸術などとも深く結びついています。

 

これは私の個人的な感性なので、他の人に押し付けるつもりはさらさらありません。でもこれが介護や看取りやグリーフの時を悲嘆に終わらせないために大変に役立ったのは事実です。

 

 


今年もお世話になりました。どうぞ来年もよろしくお願い致します (^_^)

 

 

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