ちょっとスピリチュアル…かもしれない

メインブログの中から、スピリチュアル色のある記事を抜き出しました。なにかの専門家ではありません。日常の中で感じることを淡々と綴っています。数秘術やオラクルカードにはちょっと興味があります。

伏見稲荷の神様は相性がいいとすごくご利益があるようで…

 

作ったはいいけど、放置状態になっているこのブログ、どうしようかと思っていたけど、ネタ的体験をしたので、こっそりと更新します。ご縁がある方だけがお読み下さればいいや、と思っています。

 

こういうジャンルは読者を選びますしね(^_^;)

 

 

この夏私はパニックしてました

去年も母の入院騒ぎで右往左往していましたが、今年はそれに加えて、弟の検査結果もおかしくて、一時は「ガンではないか?」疑惑まで浮上。母は相変わらず食欲不振になっていたりして、最悪の場合には二人が別の病院に入院する可能性もある~、と私はパニックしそうになっておりました。

 

そのあたりの経緯はこのブログの記事にありますが…。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

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弟の受診は22日になりましたが、おそらくそんなに心配しなくてもいい感じになるんじゃないかと思っています。

先生もそうおっしゃっていましたし。

 

母の方も食欲と血液検査の結果を見ながら、必要なら入院&点滴の手段を選んでくださると思います。自分の知識と行動と、個人的にできる範囲のことはやりました。

 


ふと、神頼みをしてみたくなった

この夏、私の方が入院したかったくらいにしんどい毎日でしたので、ここまで来ただけでも結構ラッキーな気がするんですが、ふと、自分も所属する「ココナラ」で利用者として、見つけたお方がありました。

 

「神通術師」ということです。文字どおり、人間と神様との間の意志やパワーやエネルギーの橋渡しをしてくださる仕事、と言えばいいのかなと思います。

 

お忙しそうなので、直接リンクは貼りませんが、ご縁があればたどり着ける方だと思います。

 

私は基本的に「神頼み」は滅多にしません。

 

現世を生きる人間として、できる限りの努力をして、それでも力が足りない時しか、神様にはお願いしません。だからいつもは「ありがとうございます」という感謝の気持ちだけお参りして伝えています。

 

人事を尽くさないと天命は動かないと思っているからです。

 

それでもダウンしたりすると、もっと誰かの力を借りられないかという気にはなります。そういう時にたまたま「神通術師 Aさん」の存在を知ったのでした。

 

正式なお願いの前に、何度かメッセージのやりとりをさせていただいて、「こういうことをお願いしたいのですが、可能でしょうか?」とお聞きして、なおかつ、今までにサービスを利用された方々の評判があまりによかったもので、それも参考にして…。

 

2、3日は迷っていましたが、「よし、決めた」と決意してお願いするべく、正式依頼のメールを送りました。

 

それが8月13日の夕方でした。

 

神様の仕事はとっても早いですね


お願いの内容はこんな感じでした。

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私の今生のゴールはもうかなりはっきりした形で見えています。だからお願いしたいこともかなり具体的な内容になります。無理なようでしたら、無理だとお答えいただいてもかまいません。
お力を借りられるようでしたら、よろしくお願い致します。

・事案の内容
私の今生の目標は「ささやかな人助けをしながら、死ぬまで好きな絵を描き続けること」です。そのために「創作のための心身の余裕を残しつつ、経済的な不安を解消するくらいの在宅での仕事が出来ること」が必要です。さらに安心して仕事が出来るように「特養にいる母がずっと口から食事する喜びを得ながら、人と楽しく関わって長生きしてくれることと、私と同じ病気の弟が少しでも改善に向かって、精神的に自立してくれること」が必要になります。

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で、この正式依頼メールをお送りして、まだAさんが開封されていない時刻にもかかわらず、なにか反応が起きてきました。

 

まずは同居している弟ですね。それまでは私のベッドの上で寝たり、ベッドの上はダメだと言うと、床で寝たりしていたんですが、それがなくなりました。…なにが起きたの??

 

ご飯もわずかずつ食べられるようになってきたようです。本当になにが???

 


その後、メールを読まれたAさんが「今回は自分がなにかをするではなく、神様のご加護をお願いして力を貸していただくことになりますが、それでもいいですか?」とお返事くださったので、「それでいいです。よろしくお願いします。」

 

「京都、伏見でしたら、伏見稲荷の近くですか?よくお参りされますか?」というAさんのメールと

「実はもうすでに変化が起きてるんですが…」という私のメールが入れ違いに…(^_^;)

「ああ、そういうことって多いんですよ(^^)」とのこと。

 

ええ、もちろん、お稲荷さんによろしくお願いします、ということでお返事しました。
で、Aさんがご祈祷してくださったようですが…。

 


なにしろお稲荷さんは仕事が速かったですね(^_^;) Aさん宛のメールをAさんより早く先に読んで行動しておられたような感じです。さすがというかなんというか…(^_^;)

 

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「ご祈祷終わりましたので、たまにはお礼の参拝もお願いしますね」とのことでしたので、

「お供えはなにがいいでしょう?やはり日本酒とかで?」ここで油揚げとかでてこないから、眷族ではなくて、本当のお稲荷さんだなあ、と思いました。

お酒よりも甘味のほうがいいそうです」(あら、意外…)

 

「本殿の後ろの方の奥宮にお願いしますね」

「奥宮というと6番のところでしょうか?千本鳥居の手前の…」

「そこじゃなくて、8番の奥社奉拝場ですね」

うわー、もろに千本鳥居の上だ(^_^;)

 

↓ここ。

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「体力なくて、まだそこまで行けないかもしれませんが…」

イメージでの参拝でもいいですよ。魂が参拝しますから」と言ってくださったので、とりあえずイメージの参拝は済ませましたが(ストリートビューで)、これだとお供えが無理なので、秋になったらなんとか頑張ってお参りしたいと願っております。足も鍛えないとね(^_^;)

 

 

まだ、ご祈祷から間もないので、もっとなにがどう変わるかわかりませんが、とりあえず母の食欲が回復したり、弟の検査結果が改善したり、私の仕事が順調に入ったりとか、そういうことがあるといいなあ、と願っております。

 

変化があればまたAさんにもご報告したいと思っております(^_^;)


これを書いている途中に特養から電話があって、母の食欲も12日頃から改善の傾向になって、血液検査の結果も去年ほど悪くないので、入院の必要があるかどうか、もう1週間ほど様子を見ましょう、とのことでした。ほっとしています(^_^;)

 

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教祖さまは不要ですね

こういう記事を見つけました。

 

「あなたの知らない伏見稲荷

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稲荷神を信仰されている方達が各地で講を作っておられ
この講を管轄するのが伏見稲荷大社講務本庁
その講員さんの総数は巨大宗教団体に匹敵します
通常の宗教団体と違うのは
講員さんの一人一人が神秘体験や霊験から
自らが神の存在を自覚されて信仰されていることです
そこに通常の宗教論理は存在しません
宗教に見られる教祖様信仰ではなく、神霊との直接信仰がなされます
講務本庁の教師(教会長)は神霊と信仰者の媒介だけをします

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なんだかとても納得出来る気がする文章でした。

基本、私は「風」の属性なので、伏見稲荷とは相性がいいのです。

鞍馬寺比叡山とも。
実際に「私、ここ好き」と感じたところばかりでした。そういうのが相性なんでしょうね。

 

retrip.jp

 


とにかく、有名だから、とかそういうことじゃなくて、子供のころから親しみを感じていて、本当に氏神さまのようにも思えるのがお稲荷さんなんです。

 

現世利益、商売繁盛の神様じゃなくて、ずっと古代からの農耕神ですね。

豊穣の神様なので、自然災害などから守ってくださるイメージです。

 

不思議な、長いご縁ではあります(^^)

 

 

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